今、気になっていることは「foobar2000の変換設定(iTunesでの表示)」ですがこんなニュースがあります。
今年は、衆院議員の任期が9月で満了し、国民に政権選択を迫る衆院選が行われる。
「平成の大合併」の影響で地方選も多い。
九州・西中国の主な選挙日程と、衆院選で注目される選挙区の展望を紹介する。
◇大合併から4年経過 首長、議員選も目白押し 市町村合併が相次いだ05年から4年。
09年は、初代首長や議員が任期満了を迎える自治体が多く「ミニ統一地方選」の様相だ。
旧合併特例法では、05年3月末までに知事へ合併を申請すれば、国が7割を補てんする合併特例債の発行が認められるなどの優遇措置があった。
期限が迫ると駆け込み的に合併が増え、1991市町村が参加した。
新設合併から4年たち、首長選が実施されるのは山口県下関市▽福岡県福津市▽大分県豊後高田市など。
議員の在任特例を適用しなかった長崎県諫早市や熊本県八代市、鹿児島県湧水町など、議員選とのダブル選になる市町村も多い。
一方、合併時に定数特例を適用し、09年の選挙から法定定数内に引き下げる議会も。
現在46議席の唐津市議選は定数34となるため、激戦になりそうだ。
◆衆院選 注目の選挙区 ◇古賀氏、苦戦逃れず−−福岡7区 10選を目指す自民現職の古賀誠選対委員長(68)に対し、民主が古賀氏の元秘書で前八女市長の野田国義氏(50)を立て一躍注目区になった。
民主は古賀氏との戦いを「政権交代の象徴」と位置づけ、激戦が予想される。
選挙は盤石とみられてきた古賀氏だが、今回は有権者の「自民離れ」が顕著で、苦戦は免れそうもない。
道路特定財源の一般財源化を巡る党内の混乱も、マイナス要因だ。
こまめにミニ集会を開き、支持層を引き締める。
一方の野田氏は、米国のオバマ次期大統領にイメージを重ね「チェンジ」がキーワードだ。
党幹部が次々選挙区に入って支援するが、小沢一郎代表の主導で候補を差し替えたしこりがなお解消できておらず、懸念材料だ。
◇自民、初議席を目指す−−大分1区 小選挙区制の導入以来、自民の4連敗となっている選挙区。
自民現職の不出馬表明を受け、県連は公募で外食産業「ジョイフル」会長の穴見陽一氏(39)を選んだ。
2月の大分市議選の立候補予定者と一緒に選挙区を回るなどして、知名度アップを目指している。
3選を目指す民主現職の吉良州司氏(50)は前回、社民が候補者を立てず、自民系が分裂する中での辛勝だった。
今回、社民は候補者擁立を見送るが、07年夏の参院選に同党推薦で立った新人が独自に立候補を模索。
自民系も一本化しており、予断は許さない。
共産は前回選で大分2区に立った新人の山下魁氏(32)が集票力を武器に1区へ回る。
◇農業票の行方がカギ−−熊本3区 07年の補選で当選した自民現職の坂本哲志氏(58)に、民主新人の後藤英友氏(42)と、自民を離党した元参院議員の三浦一水氏(54)が挑む。
選挙区は大半が農村地帯。
保守が分裂する中、農業関係票の行方が注目される。
坂本氏は前回当選後、自民に復党。
それまでの草の根選挙で培った地盤に、自民、公明両党の支援も加わる。
三浦氏は07年の参院選で落選。
「農家の代弁者」としての存在をアピールするが、県農政連の支援候補は未定で、選挙区内の総支部でも対応が分かれる。
後藤氏は「(坂本、三浦両氏は)ともに根は自民党」と主張。
次期衆院選が政権選択選挙になることを強調している。
◇自民、民主の一騎打ち−−佐賀1区 前回選で初当選した自民現職の福岡資麿氏(35)と、この選挙で福岡氏に敗れ、比例で復活した民主の原口一博氏(49)が立候補を表明。
共産党は候補を立てない方針で、一騎打ちがほぼ決まった。
2人の顔合わせは03年の初対決以来、3回目。
最初は原口氏が約4000票差を付けたが、自民に追い風が吹いた前回選は、福岡氏が勝利した。
選挙区には無党派層の多い佐賀市や鳥栖市があり、風向きが勝敗を左右する。
両陣営は佐賀市内に選挙事務所を設け、準備を本格化させている。
麻生内閣の支持率急落は、原口氏にとって有利だが、福岡氏の陣営もミニ集会を精力的に開き、地盤固めに余念がない。
◇久間氏に3氏が挑む−−長崎2区 10選を目指す自民現職の久間章生・元防衛相(68)と、薬害肝炎訴訟の元原告で民主新人の福田衣里子氏(28)の争いを軸に、諫早市議の相浦喜代子氏(44)、会社員の山崎寿郎氏(29)の無所属新人2人が絡む構図だ。
久間氏の陣営は、原爆投下に関する発言などから支持者離れが起きることへの危機感を募らせる。
久間氏も毎週のように選挙区に戻り「ドブ板選挙」に徹している。
福田氏も、ミニ集会などで精力的に選挙区を巡回。
陣営は、衆院選の先送りについても有利な材料と見ており、さらに地域への浸透を図る。
相浦、山崎両氏も街頭演説などを精力的にこなしている。
◇中山氏不出馬で激戦−−宮崎1区 自民現職の中山成彬・前国土交通相が失言の責任を取って次期衆院選への不出馬を表明。
自民県連は公募で元同党参院議員の上杉光弘氏(66)を選んだ。
一方、民主、社民、国民新は元林野庁長官の川村秀三郎氏(59)を推薦し、自民地盤の切り崩しを狙う。
上杉氏は04年の参院選と05年の衆院選で連敗。
求心力の低下も懸念されるが、衆院選の先送りを受け「出遅れをばん回できる」と組織固めを急ぐ。
民主と社民は04年と07年の参院選で統一候補を立て、ともに自民現職を破った。
07年の知事選に出馬した川村氏は知名度もあり、保守層への食い込みも狙う。
共産は今回初めて候補者を1区に絞り、県書記長の馬場洋光氏(39)を擁立した。
◇自民、国民新が対決−−鹿児島3区 自民現職の宮路和明氏(68)と、国民新元職の松下忠洋氏(69)の一騎打ちとなる見通し。
2人はかつて自民のコスタリカ方式で共存したが、松下氏が前回「郵政造反」で無所属で出馬。
現職対決は宮路氏が制した。
元官僚の中堅同士で、2度目の対決となる。
農水省出身の宮路氏は7期目を目指し、後援会組織を軸に、こまめにミニ集会を開くなど、地盤固めに懸命だ。
これまで選挙協力していなかった公明とも連携を図る。
旧建設省出身の松下氏は05年の落選後、いったんは政界引退を表明した。
しかし07年参院選で民主新人を支援し、同年末に民主、国民新両党代表の同席の元で出馬を表明。
民主の推薦も得ており、野党共闘で雪辱を期す。
◇08補選と同じ顔ぶれ−−山口2区 08年4月の補選で対決した民主現職の平岡秀夫氏(54)と、自民新人の元国交省局長、山本繁太郎氏(60)が再戦する。
両陣営は決するべく、臨戦態勢で年を越した。
補選は与野党が総力戦を展開したが「後期高齢者医療」などで追い風を受けた平岡氏が2万票余りの差をつけた。
「補選で政権交代への流れを作った。
政権交代が一番確実な効果的な政策転換」と訴え、地道な選挙区回りで地盤固めを進める。
一方、補選では出馬表明が告示の約1カ月前と出遅れた山本氏。
保守地盤を頼りにした党営選挙で苦杯をなめただけに、今回は出身地の柳井市を中心に個人後援会作りを進め、巻き返しを図る。
◇“自民王国”に危機感−−島根2区 故竹下登元首相の弟で4選を目指す自民現職の竹下亘氏(62)と、6選を目指す国民新党幹事長、亀井久興氏(69)の一騎打ちになる見込み。
国民新と選挙協力を進める民主は候補を立てず、共産も擁立を見送る予定だ。
島根は過去、議席の大半を自民が独占してきた「保守王国」だ。
05年の前回選は竹下氏が5万票以上の差で勝ち、亀井氏は比例中国で復活当選した。
しかし、07年夏の参院選では、亀井氏の長女の亜紀子氏(43)が約3万票差をつけて自民現職を破った。
「竹下王国」を引き継いだ青木幹雄・前参院議員会長も「この50年で一番厳しい選挙になる」と周辺に語るなど、激戦は必至の状況だ。
◇分裂選挙で混戦模様−−沖縄3区 前回選は民主と社民の選挙協力が不調に終わり、自民の嘉数知賢(ちけん)氏(67)が4選を決めた。
次の衆院選は、与野党とも分裂選挙になる見込みで、混戦の様相だ。
自民は、嘉数氏に対し、元県議の小渡(おど)亨氏(56)が無所属での出馬も辞さない構え。
嘉数氏は知名度を生かし、名護市など県北部の地盤を固める。
小渡氏は「世代交代」をアピール。
出身地の沖縄市などで浸透を図る。
野党側は、今回も民主と社民の選挙協力が実現しない。
民主は党県連副代表、玉城デニー氏(49)が2度目の国政挑戦。
社民は元沖縄市長の新川秀清(あらかわしゅうせい)氏(72)を擁立した。
1月7日朝刊
【ニュース元】選挙:九州・西中国、今年の主な選挙・展望 政権選択迫る衆院選 /九州
今、レディースが安いです。
売れ筋ランキング
ブランド
人気 ブランド
ブランド 財布
ブランド バッグ
ファッション ブランド
ブランド コピー
ブランド 福袋
ブランド ショップ
メンズ ブランド
ブランド 時計

